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OptiPlexシリーズ 「再インストール用CD」 Windows 2000 Professional 再インストールガイド (新規ハードディスクにインストールする場合) |
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| 文書番号 |
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200770 |
| 対応機種 |
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OptiPlex |
| 対応OS |
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Windows 2000 |
| 最終更新日 |
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2001/08/28 |
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本マニュアルではコンピュータのハードディスクを新規ハードディスクに交換後、インストールする方法について説明します。
Windows 2000のインストールをおこなうには、「再インストール用 (Service Pack1含む)」、「再インストール用CD W2K+SP1」、「再インストール用CD W2K+SP2」、「再インストール用CD W2K+SP3」のいずれかのCD-ROMが必要です。
- 以下の手順でWindows 2000がセットアップされた状態は、工場出荷時のハードディスクドライブのイメージとは若干異なります。Windows 2000のオプションプログラムをすべてインストールする場合、Windows 2000インストール後に[スタート]ボタン→[設定]→[コントロールパネル]→[アプリケーションの追加と削除]→[Windowsコンポーネントの追加と削除]の順にダブルクリックし、必要なコンポーネントにチェックを入れて追加します。
- Windows 2000インストール後に、各種デバイスドライバを再インストールしてください。(インストール方法は機種ごとのドライバ インストールガイドを参照してください。)
- Windows 2000をインストールする前に、セットアップユーティリティ(Bios)を使用して「CD-ROMから起動するための設定」をおこなってください。
- 設定方法はこちらを参照します。OptiPlex GCシリーズをご使用の場合はこちらを参照します。また、設定変更をおこなう前に、現状の内容(起動の順番)を控えておいてください。Windows 2000のインストール完了後に、ここで控えた内容に戻すことでCD-ROM起動の設定を解除することができます。
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Windows 2000のインストールがうまくできない場合、[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを同時に押してコンピュータを再起動しないでください。電源を切ってしばらく待ってから再度電源を入れ直してください。
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インストールを開始する前に下記をご用意ください
- 「オペレーティングシステム再インストール用 (Service Pack1含む)」、「オペレーティングシステム再インストール用CD W2K+SP1」、「オペレーティングシステム再インストール用CD W2K+SP2」、「オペレーティングシステム再インストール用CD W2K+SP3」のいずれかのCD-ROM(以下Windows 2000 CD-ROM)
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ご購入の時期によって、Windows 2000 CD-ROMに記載されているタイトルが異なります。製品に同梱されているCD-ROMを確認してください。
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- プロダクトキー(プロダクトキーはコンピュータ本体に貼付のシールに記載されています。)

Windows 2000インストール手順
Windows 2000インストールの開始
- コンピュータの電源を投入し、Windows 2000 CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入します。(Dellのロゴが表示している間にCD-ROMを挿入します。)
- [Windows 2000 Setup]画面(ブルー画面)が表示され、しばらくして下記の画面が表示されたら[Enter]キーを押します。

- [スタートアップハードディスクは、新しいか、またはその内容が消去されています。]と表示されたら、[C]キーを押します。
- [Windows 2000ライセンス契約]画面が表示されたら、[Page Down]キーを押して内容を確認し、[F8]キーを押します。
- 下記の画面が表示されたら、[半角/全角]キーを押し、[よろしいですか?(Y/N)]と表示されたら[Y]キーを押します。

- 下記の画面が表示されたら[未使用の領域XXXXMB]を選択し[C]キーを押します。

- 下記の画面が表示されたら、[作成するパーティションのサイズ(MB):]欄に、Windows 2000インストール先となるCドライブの容量を指定します。現在表示されている数値が指定可能な最大値です。数値を入力して[Enter]キーを押します。
※ FAT32をご使用の場合は、Windows 2000インストーラの制限により、32GB(32768MB)未満となります。

- 下記の画面が表示されたら、[C:新規(未フォーマット)の領域]を選択し[Enter]キーを押します。

- 下記の画面が表示されたら、[↑]、[↓]キーを使用して[NTFS]と[FAT]のどちらかを選択して[Enter]キーを押します。
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ファイルシステムの特性については、<FAT/FAT32/NTFSの違いについて> を参考にしてください。
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| ※ |
32GB(32768MB)以上のパーティションを作成した場合は、Windows 2000インストーラの制限により、FATは選択できません。
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- フォーマットからWindows 2000のファイルコピーまで完了するとコンピュータは自動的に再起動されます。
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再起動中に[press any key to boot from CD]と表示されますが、この時点ではキーを押さないでください。
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ユーザー環境の設定
- [Windows 2000 Professional セットアップ開始]画面が表示されたら[次へ]をクリックします。
- [地域]の設定画面では、すでに[日本]に設定されているので、そのまま[次へ]をクリックします。
※ 地域を設定する必要がある場合は、[カスタマイズ]をクリックして、設定変更をおこなってください。
- [ソフトウェアの個人用設定]画面で、[名前]と[組織名]を入力して、[次へ]をクリック します。
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[名前]はアルファベット名(半角英数文字)で入力することをお奨めします。
ここで全角で入力し使用する場合は、ログオン時にアルファベット名(半角英数文字)で作成したユーザーでログオンするようにしてください。
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- [プロダクトキー]を入力する画面が表示されたら、コンピュータ本体に貼付のシールに記載されているプロダクトIDを入力して[次へ]をクリックします。
- [コンピュータ名とAdministratorのパスワード]画面で、[コンピュータ名][Administrator]のパスワードを2個所(確認入力にも同じパスワードを入力)入力し、[次へ]をクリックします。
- モデムが内蔵されている場合、[モデムのダイアル情報]を要求されるので、[市外局番/エリアコード]を入力し、使用電話回線の種類(トーン/パルス)を選択して、[次へ]をクリックします。(必要であれば、外線番号も入力します。)
※ モデムが搭載されていない、または認識していない場合は表示されません。
- [日付と時刻の設定]画面で、内容を確認して[次へ]をクリックします。
- ネットワークの設定]画面で、[標準設定]にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。
※ Networkカードが搭載されていない、または認識していない場合は表示されません。
- [ワークグループまたはドメイン名]画面で、[このコンピュータはネットワーク上にないか、ドメインのないネットワークに接続している]を選択し、[次へ]をクリックします。
- [Windows 2000セットアップウィザードの完了]画面で、[完了]をクリックします。コンピュータが再起動されます。
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再起動時、画面左上に[press any key to boot from CD]と表示されますが、この時点でキーボード上のキーは押さないでください。
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- 起動時に[ネットワーク識別ウィザードの開始]画面が表示されたら、[次へ]をクリックします。
- [このコンピュータのユーザー]画面が表示されたら、[ユーザーはこのコンピュータを使用するとき、ユーザー名とパスワード名を入力する必要がある]を選択して[次へ]をクリックします。
- [ネットワーク識別ウィザードの終了]画面が表示されたら[完了]をクリックします。Windows 2000のインストールは完了です。
- ログオン画面が表示されたら、[Administrator]のパスワードを入力して、[OK]をクリックします。
- Windows 2000 Professionalのデスクトップ画面が起動します。
| ※ |
この後デバイスドライバインストールをおこないます。デバイスドライバインストールが完了するまでユーザー名は[Administrator]をご使用ください。
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| ※ |
デバイスドライバインストールをおこなう前に、はじめに設定した「セットアップユーティリティ(BIOS)を使用してCD-ROMから起動するための設定」を初期状態に戻してください。
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